POTETOとは

概要

私たち株式会社POTETO Media(以下「POTETO」)は、「政治を、わかりやすく」をモットーに活動する企業です。
政治・経済・国際・社会など様々なジャンルのニュースを、毎日イラストや動画にまとめて配信しています。

 

また、若者がわかりやすくニュースや社会問題に触れられるよう、複数の大手メディアと提携し、制作したコンテンツを様々な窓口で配信しています。

ビション

私たちのビジョンは、「政治を、もっと使いこなせる社会にすること」です。

社会課題の処方箋として、政治にはとてつもない可能性があるはずです。しかし、触れる機会が少ないせいか、私たちは政治を使いこなせていません。そのせいで、捨てられてしまう選択肢があるなんてもったいない。だからこそ、政治をもっと使いこなせるようにすることで、社会がもっとより良いものになっていくと私たちは信じています。

ミッション

その上で掲げる私たちのミッションは、「政治を、もっと知ってもらうこと」です。

政治をもっと知ることで、見えてくる選択肢があります。何かを解決すべく、今日も動き続ける政治の世界。そこには正解はなく、社会課題を解決するための無数の選択肢がテーブルの上におかれています。しかし、有権者は社会課題の当事者であるにも関わらず、その背景や本質、選択肢はほとんどと言っていいほど注目されていません。

では、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか。

その原因を、私たちはこう考えます。政治を知ることのハードルが高いために、発信者と受信者の望む「情報の形」がマッチしていないからだ、と。

「政治」側は社会課題の問題点などを簡潔に説明することが立場上難しく、また「見る人」を意識していないので、「政治」側が発信する情報は伝わりにくいという現状があります。一方で、「政治」と「有権者」をつなぐ役割を担う「メディア」も万能とは言えません。

今は、情報のほとんどをネットから得られる時代。しかし大手報道機関は発信のメインの領域を「紙」や「地上波」に注力せざるを得ず、ネットファースト層向けの発信に舵を切りきれない現状があります。

だからこそ、私たち「POTETO」が、政治をわかりやすく伝える役割を担いたい。発信者と受信者の双方が求める「情報の形」を提供したい。

具体的には、PRプランナーとして、政治サイドの発信を代行します。政党や、行政を司る国会議員や地方議員などの広報事業をサポート。戦略立案からコンテンツ制作まで、川上から川下までの「広報・発信の総合コンサルティング」を行い、政治そのものの発信を変えていきます。

また、新興メディアとして、既存のマスメディアにはできない発信を代行します。ここでは、テーマを直接的な「政治」にこだわりません。社会での出来事に関心を持ってもらうことが、ひいては「政治の受信・発信の在り方を変える」ことに行き着くという考えのもと、社会問題や時事問題・ニュースをわかりやすく発信する自社メディアを運営します。

会社概要

・名称 株式会社 POTETO Media
・代表 古井 康介(慶應義塾大学4年)
・設立 任意団体設立:2016年12月1日、株式会社設立2017年12月18日
・事業内容:メディア運用、コンテンツ配信、広告代理事業
・人数 大学生38名(男子23人 女子15人)

メディア掲載/登壇実績/業務提携先実績など

以下、主なメディアへの掲載実績。

議員がうなずく若者提言(写真で見る永田町)(『日本経済新聞』2018.6.8 電子版)

若者フリーゾーン政治議論を日常風景に 株式会社「POTETO」社長・古井康介さん(22)(『毎日新聞』2018.4.19 全国版朝刊)

(東京150年)大学生:4 社会に向き合い、議論・行動 大正・昭和、そして今/東京都(『朝日新聞』2018.3.26 東京版朝刊)

若者の政治への関心高めるには 高校の授業で考える(『朝日新聞』2017.11.29 全国版朝刊)

若者向けに選挙報道発信/都内の学生 ツイッターで(『沖縄タイムズ』2017.10.21 共同通信社の取材による)

ゴジラ出現で自衛隊派遣あり? 18歳の政権選択 教育現場が討論の場に(『産経新聞』2017.10.18 全国版朝刊)

「選挙に関心を」PRに学生一役(『朝日新聞』2017.10.13 東京版朝刊)

学生メディア 世界を駆ける(1)「ピーマン調理するように」 政治、わかりやすく発信(『日経カレッジカフェ』2017.9.7)

他、多数