制作物
【厚生労働省】令和7年度 医療情報の利活用に関する国民・医療従事者等への周知広報業務
クライアント
実績種類
チラシ・リーフレット / Webサイト / 動画制作
種類
リリース日
担当箇所
事業の背景・課題
世界に先駆けて少子高齢化が進む我が国において、国民の健康増進や切れ目のない質の高い医療の提供に向けた医療DXの推進には、電子カルテ情報共有サービスや医療等情報の二次利用、救急時医療情報閲覧機能の各施策について、国民及び医療従事者等が理解し、積極的に参加することが求められます。そのため、十分な周知と広報活動に向けた調査、広報のためのHP・動画・リーフレット制作、医療従事者向けの調査を弊社が担当しました。
制作・実施内容
①救急時医療情報閲覧機能の認知調査(対象:医療従事者)
救急時医療情報閲覧機能の機能認知、活用度合、活用意向等の調査のため、医療従事者を対象とした調査を実施。
②電子カルテ情報共有サービスWebサイトの制作【画像修正必要】
旧サイトでは電子カルテ情報共有サービスに関係をする医療従事者、システムベンダ―、保険者、国民向けの情報が混在しているため、自身に必要な情報を閲覧、取得することが困難な状況であった。その課題を解決するために以下改善を行った新サイトを制作。
・サイトに訪れた方が何のサイトかイメージも持ちやすくするためのサイトKV(キービジュアルの設置)
・サービスに関係をする対象者ごとに専用ページに遷移可能な窓口バナーの設置
・各種ボタン等のデザイン変更による視認性の向上 等々
旧Webサイト 新Webサイト


新Webサイト 対象者ページ


出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/johoka/denkarukyouyuu.html)
④救急時医療情報閲覧機能の紹介リーフレットの制作
医療従事者の方々に対し救急時医療情報閲覧機能の機能認知・機能理解のため機能紹介リーフレットを制作。